不妊の私はとにかく体を冷やさないようにする

子どもって欲しいと思ったらすぐにできるものだとずっと思っていました。

でも違ったんですね。

そう簡単にできるものではないんですね。

赤ちゃんを抱いた女性

努力しないと子どもはできないということを身をもって知ることになってしまいました。

簡単にできる人もいるかと思いますが、私たち夫婦はそうではありません。

いわゆる不妊です。

不妊ということがわかるまでは時間がかかりました。

自分で、自分たちが不妊だと認めたくないというのもあったからだと思います。

でも、自分たちが不妊なんだということを理解したら、少しは気が楽になりました。

だから、子どもができないんだと。

不妊だとわかった以上は、不妊治療を行うのが近道だと思います。

本当なら不妊治療専門のクリニックに通うのが1番の近道だと思うのですが、残念ながら私の住んでいる近くには不妊治療専門のクリニックはありません。

産婦人科に通って、不妊の指導を受けるぐらいしか方法はないんです。

そのため、どうしたら子どもができやすくなるかなど、ネットなどで色々調べました。

私たちと同じように悩んでいる方は多くいるようで、少しは安心できました。

でも、安心できたからといって子どもができるわけではありません。

それを実行しないと意味がありません。

不妊の大敵は冷えだそうです。

体を冷やしてはいけないそうです。

私は冷え性なので、これがもしかしたら原因なのかもしれません。

そこで、夏でも体が冷えないように、エアコンの設定温度を高めにしたり、お尻を冷やさないようにするために毛糸の下着を重ね着したりなどの工夫をすることにしました。

下半身が冷えるというのは不妊の原因につながるそうです。

女性は下半身を冷やしてはいけないということをよく聞きますが、それはそういった意味でもあったんですね。

もっと早くそういったことを意識していれば、下半身を冷やさないようにしたのにと反省するばかりです。

飲み物も夏など暑いからといって冷たい飲み物ばかり飲むのはいけないそうです。

夏でも温かい飲み物を飲んで、体を冷やさないようにする工夫が必要なようです。

とにかく体を冷やさないようにするために、暑い夏でもお風呂に入って湯船につかるようにしています。

体を冷やさないこと、これが不妊症の人には必要なことのようです。