不妊にはタバコは悪い影響でしかない

結婚して何年もするのに子どもに恵まれませんでした。

結婚して最初のうちは、まだ2人で楽しみたいという気持ちが強かったので、子どもができないようにしていました。

しかし、しばらくしてから、そろそろ子どもをという時に、なかなか子どもができないことに気が付きました。

「これはもしかして」という気持ちがよぎったので、産婦人科に行ってみることにしました。

女性でも産婦人科に行くというのは結構勇気がいるものなんですよね。

産婦人科に行くことはいまだに抵抗がある私です。

私の住んでいるところの近くには東京のように不妊治療専門のクリニックがあるわけではありません。

不妊治療専門のクリニックがあるのであれば、そこに行くのが1番の近道だと思うのですが、そういったクリニックがないので、産婦人科に行くしか方法がないんです。

産婦人科では不妊治療専門のクリニックのようなことができるわけではありません。

基本的には、基礎体温を毎日朝起きた時にはかって、排卵日を見極めて、そこで行為を行うといういわゆるタイミング法と呼ばれるものの指導ぐらいしかされません。

基礎体温を毎日朝つけるのは、結構大変です。

朝、起きて行動する前に体温を測らないといけないんです。

枕元に体温計を置いておかないといけません。

これが、朝起きて何かをしたいような時に起き上がってしまって動いてしまうと、正確な基礎体温を測ることは難しくなってしまいます。

基礎体温を測るだけでも、このように結構大変なんです。

産婦人科では不妊の人に対して色々指導は行われます。

産婦人科の先生から聞いた話によると、タバコはNGだそうです。

タバコ

女性はもちろんのこと、男性もタバコは精子によくない影響を与えるそうです。

私たち夫婦は幸いにもタバコを2人とも吸わないので良いのですが、それを聞いてからは、タバコを吸っている人を見かけると、距離を置くようにするようになってしまいました。

タバコは不妊の人にはよくないそうです。

タバコってそう考えると何1つとして良い影響は及ぼさないものなんですね。

不妊で悩んでいる方には今すぐにでもタバコはやめるようにしてもらいたいと思います。