人には言えない不妊の悩み

最近、「不妊治療」という言葉をよく聞くようになったかと思います。

不妊治療がそれだけメジャーになってきたということですよね。

不妊で悩んでいる夫婦は想像以上に多いと思います。

不妊とは今までは2年経っても子どもができないことを示していたそうですが、最近では1年に期間が短くなっているようです。

結婚して生活がうまくいって、そろそろ子どもが欲しいと思っても、すぐに子どもができるものではないんだということを知ることになりました。

元気な夫婦

子どもって欲しいと思ってもできるものではないんですね。

ある意味、できちゃった結婚の人がうらやましいと思ってしまいます。

子どもが欲しいと思った時にできないというのは結構な悩みになってしまいます。

それまでは、子どもは欲しいと思ったら、すぐに簡単に子どもができるものだと思っていました。

でも、違ったんですね。

子どもは「子どもをじゃあ作ろう」といっても、すぐにできるものではないんですよね。

それを身をもって知ることになってしまいました。

私たちは結婚してもう数年経ちます。

結婚して最初のうちは2人で仲良く暮らしていましたが、結婚生活が落ち着いて、子どもが欲しいと思うようになりました。

でも、子どもはできませんでした。

何年も子どもができない状態なので、私たちも不妊というものに定義されると思います。

不妊の悩みって他の人に話せるようなものではないんですよねぇ。

とてもデリケートな話になってしまうので、親しい友達とかにも、私たちが不妊で悩んでいるということを話をすることはできません。

友達の中には子どもがいる人もいますので、そういった友達には余計に不妊の話はできないですよね。

だって、友達に気を使わせてしまいますもん。

友達に気を使わせないようにするためにも、私たち夫婦が不妊で悩んでいるということは内緒というか話をしていません。

たまに「子どもはどうするの?」とか聞かれると、その返答に困ってしまうんですよね。

笑ってその場をごまかすしかないんですよね。

結婚して何年も経つけど子どもがいないという夫婦は実は不妊で悩んでいるという場合もありますから、あまり「子どもはどうするの?」とか聞かない方がいいと思います。

もっともだから気を使って欲しいとまでは思っていませんけれどもね。